昔ながらの南瓜のほうとう

家庭の味です
昔ながらの南瓜のほうとう レシピ
材料
≪2人分≫
ほうとう麺(市販生麺)・・2人分
南瓜・・・・・・・・・・1/8個
人参・・・・・・・・・・1/4本
白菜・・・・・・・・・・1/8個
じゃが芋・・・・・・・・1個
きのこ類・・・・・・・・1/2パック
長葱・・・・・・・・・・1/2本
油揚げ・・・・・・・・・1枚
水・・・・・・・・・・・材料がかぶるくらい
だしパック・・・・・・・1~2個
味噌・・・・・・・・・・18g(大さじ1)
説明

*今は豚や鶏など動物系の食材を加えてつくる家庭が多いですが、本来のほうとうには動物系の食材は入りませんでした
*たんぱく質は油揚げなどからとり入れていました

レシピの手順

  • STEP.01
    南瓜は大きい一口大、人参は短冊切り、白菜はざく切り、じゃが芋は大きめの一口大、きのこ類は石づきを除いてせん切りまたはほぐす、長葱は斜め切り(笹切り)、油揚げは短冊切りにする
  • STEP.02
    鍋に水とだしパック、じゃが芋と人参を入れて火にかけ、5分程度煮る
  • STEP.03
    だしパックを取り出し、残りの材料すべてと麺を加え、麺がやわらかくなるまで煮る
    *注意*
     鍋底に麺がくっついて焦げやすいので加熱中は放置せず、適度にかき混ぜながら煮込みましょう
  • STEP.04
    一旦火を止めて味噌を加え、再び火にかけてひと煮立ちさせる
    *注意*
     味噌を加えると、それ以上麺はやわらかくなりませんので、味噌を入れる前に麺が好みのかたさになるまで煮ておきましょう
  • STEP.05
    完了
料理のポイント

*麺についている粉は落とさずに調理しましょう
 汁に程よくとろみがつきます
*このレシピは塩分控えめの調理方法です
*だしをとるために使う水は、硬度が高いものは避けましょう
 硬度が高いとミネラルが豊富すぎて旨味成分が出ず、かわりに苦味やえぐ味などの雑味が出てしまいます
 ≪参考≫
  炭酸カルシウム
   軟水   0~60mg/L未満
   中硬水 60~120mg/L未満
   硬水 120~180mg/L未満
   超硬水    180mg/L以上
*食べ切れず残ったほうとうにチーズをのせて焼くとラザニア風にアレンジできます

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