自然公園法

富士北麓地域の一部は富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
指定区域内では建築物の新築、改築、増築、工作物や看板等広告物の設置、木竹の伐採など様々な行為が規制されていますのでご注意ください。


地種区分/指定地域


国立公園(自然公園)は、景観や植生等の重要度により特別保護地区、特別地域、普通地域という地種区分が指定されています。さらに、普通地域内においても、富士山景観形成地域、富士五湖景観形成地域、市街地という区分が指定されています。

地種区分図(河口湖・西湖周辺)
地種区分図(本栖湖・精進湖周辺)
地種区分図(富士山周辺)
地種区分図(富士吉田市・山中湖村・忍野村周辺)


<乗り入れ規制>
自然公園法特別地域内の自然景観や動植物の生息環境を保護するため、環境大臣が指定する区域内では、車馬や動力船を使用したり航空機を発着させたりすることが規制されています。

【規制区域】
◎ 富士山周辺(富士箱根伊豆国立公園内) 
  青木ケ原樹海内、登山道沿線、標高が概ね1,600m以上の区域
◎ 西湖・本栖湖(富士箱根伊豆国立公園内)
  西湖および本栖湖の水面

【規制行為】
◎ 牛や馬のように人を乗せることができる動物
◎ 人力、畜力、内燃機関その他の動力により移動する車、自動車、オートバイ、自転車、スノーモービル等モーターボート、水上バイク等(エレキバッテリーを動力とするものを含む)、飛行機、ヘリコプター、グライダー等