狂犬病予防注射

 犬の飼い主は、生涯1回の登録年1回の狂犬病予防注射を行なうことが法律で義務づけられています。
例年4月には集合注射会場を設置し、犬の登録と予防注射を行なっています



令和8年度集合注射日程

4月10日(木)
(大越弘人獣医師)
 
西湖公民館
 9時30分~ 9時50分
足和田出張所
10時30分~11時15分
大嵐出張所
11時30分~11時50分
勝山ふれあいセンター駐車場
13時15分~14時15分
4月13日(月)
(大越弘人獣医師)
大石出張所
 9時00分~10時00分
河口出張所
10時30分~11時30分
4月15日(水)
(山口弘司獣医師)
富士河口湖町役場
(庁舎前東側駐車場)
 9時00分~12時30分
13時30分~15時00分
4月17日(金)
(伊藤宗徳獣医師)
精進諏訪神社
 9時45分~10時00分
精進出張所
10時15分~10時30分
本栖公民館
10時45分~11時00分
上九一色出張所
11時30分~12時30分
4月21日(火)
(山口弘司獣医師)
小立福祉センター
 9時00分~10時00分
旧本町通り商店街駐車場
10時30分~11時30分

 

手数料

予防注射の際は予防注射料3,100円と注射済票交付手数料550円が必要です。

新規登録の場合別途3,000円がかかります。(各会場・窓口で登録が可能です)
~鑑札と注射済票は常時、犬につけてください

 
犬に関する手数料について詳しくはこちら

富士河口湖町役場会場について

来場者が多い15日(水)の役場会場のみ、ドライブスルー方式で実施します。徒歩での来場も可能です。


※車でお越しの方は、必ず徐行してください。

お知らせとお願い

 ・犬を登録されている方には後日、狂犬病予防注射の案内を発送しますので必ず通知を持参してください。通知が送付されない場合は、お手数ですが犬の鑑札をご持参ください。登録が確認できない場合、新規登録又は再登録となります。
・集合注射に来られない場合は、必ずかかりつけの病院で予防注射を行ってください。
・フンの処理は責任をもって飼い主が行ってください。
・なるべくお釣りのでないよう料金をご用意ください。

注射中、犬は不安を感じます。必ず飼い主が連れてくるようお願いいたします。

予防注射は必ず受けてください

予防注射の接種には、町が行う定期集合予防注射動物病院で受ける個別実施予防注射があります。

■定期集合予防注射
 富士河口湖町では、例年4月に町内各地で定期集合予防注射を実施しています。
登録済みの飼い主の方には通知にてご案内するほか、「広報 富士河口湖」でもお知らせします。
登録をしていない飼い主は必ず登録を済ませてください。
なお、登録料は狂犬病予防注射手数料を確認のうえ、お釣りのないよう環境課にて行なってください。



■個別実施予防注射
動物病院で個別に実施した場合、注射後、獣医師の発行した「狂犬病予防注射済証明書」をお持ちのうえ、環境課で「注射済票」の交付を受けてください。
なお、動物病院によっては、登録及び注射済票の交付ができますので受診した病院にてご確認ください。


狂犬病とは

犬からうつる病気で一番恐ろしい病気が狂犬病です。
犬だけでなく、全ての哺乳類、鳥類が感染し、人は感染した動物に咬まれてうつります。

現代でも治療法はなく、ウイルスに感染した場合、2週間以上の潜伏期間の後、けいれん、狂躁、麻痺、昏睡などの神経症状を呈し、一度発症するとほぼ100%死亡します。

もし狂犬病の動物に咬まれたら、潜伏期の間にワクチンを接種して、発症を防がなければなりません。

毎年アジアをはじめ海外の多くの国々では発生しており、毎年4万~5万人以上の人が命を落としています。

海外との交流が盛んな現在、狂犬病はいつ日本に侵入しても不思議ではありません。
狂犬病の発生を防ぐには、予防注射が不可欠です。

こうしたことから日本では、狂犬病予防法により登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

この情報はお役に立ちましたか?

いただいたご意見は掲載内容改善の参考とさせていただきます

この情報はお役に立ちましたか?




  投票しないで結果をみる

環境課


〒401-0392
山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700番地
電話 : 0555-72-3169(直通)

お問い合わせはこちら

富士河口湖町役場 〒401-0392 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700番地
TEL:0555-72-1111(代表)/ FAX:0555-72-0969
開庁日時/月〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

TOP