「町の木」・「町の花」・「町の鳥」

富士河口湖町の『木』・『花』・『鳥』



町の木は『 あかまつ 』


町の木は『 あかまつ 』 

 

富士の裾野の厳しい風土にも耐える力強い樹種で、富士山麓を中心とした地域に数多く植生している

富士山と湖を引き立て、町民とともに、町の歴史をつくってきた木である

マツ科の常緑針葉高木。樹皮は赤褐色


町の花は『 月見草 』

 

 

 


町の花は『 月見草 』


太宰治の「富士には月見草がよく似合ふ」で知られる花で、夕暮れから宵にかけて咲く可憐な花である

町内には、マツヨイグサが多く自生しており、昔から俗称として「月見草」とも呼び親しまれています

アカバナ科
月見草は白色、マツヨイグサは黄色で俗称「月見草」

町の花は『 月見草 』

町の鳥は『 やまがら 』


町の鳥は『 やまがら 』 


人になつきやすく、町内全域に生殖し各施設において愛情をこめて餌付けすれば手乗りになり住民はもとより来町される観光客等にも癒しを提供できる可愛い鳥である

スズメ目シジュウカラ科の小鳥
全長約14センチメートル

 

 

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