町の歩み

町の歩み

 

平成14年6月に合併協議は始まり、21回もの協議をかさね、平成15年5月に調印、11月15日に第1次合併として、足和田村、勝山村、河口湖町による富士河口湖町(ふじかわぐちこまち)が誕生しました。

記念式典は、新庁舎で盛大に行われ、新しい町は、その歩みを始めます。この時の人口は、23,759人7,595世帯で、面積は93.3k㎡。
合併調印
新町発足から、2年の歳月を経た平成17年1月に上九一色村との合併協議が始まり、平成18年3月1日、上九一色村南部地区、精進・本栖・富士ヶ嶺の三地区と合併し、現在の富士河口湖町が誕生しました。この合併により、町は富士五湖のうちの4つの湖と、富士の麓の広大な青木ヶ原樹海と富士ヶ嶺高原を有し、日本の湖水地方及び富士の麓に広がる高原の町として新たな歩みを始めました。
合併時の人口は、25,565人、8,518世帯で面積は1.5倍に広がり158.51k㎡。
富士河口湖町誕生



 以下、富士河口湖町を構成している13の各地区を簡単に紹介します。

明治11年に大嵐村と長浜村が誕生しました。明治21年大嵐村は鳴沢村と合併しましたが、…

勝山地区は、明治25年の独立村から合併までの111年間、単独で村の歴史を重ねてきました。…

明治22年7月の町村制施行により、梯、古関、精進、本栖の4ヶ村によって上九一色村が誕生します。…

明治8年川口村と浅川村が合併し、河口村が誕生。同じく明治8年船津村と木立村が合併して大富村が誕生。…


それぞれの歴史を重ねてきた4町村、13の地区が、富士河口湖町という一つの町になりました。

町を構成している13の地区が、それぞれに輝やくことで、富士河口湖町が素晴らしい町になっていくのでしょう。

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