〔内 容〕
外来種オオカナダガンの問題についてテレビで見ました。住民から何もあがってこないから分からない、知らないというのは恥ずかしいです。
日本は外来種について身に持って学んでいるはずです。後手後手になると、爆発的に増えて日本固有の外来種が絶滅してしまうことを。
ブラックバスやアライグマの二の舞になり深刻な問題になります。絶滅危惧種のシジュウカラガンと交雑すると、大変な問題にもなることを知りました。
また感染症についても心配です。
住民の方も農作物などに被害が出て困ってらっしゃいました。
そのようなことをきちんと調査し、対策を立てることからするのがお役所の責務だと思います。
今はまだ100羽だということですで、今ならすぐに対処することができます!機会を逃さないでください。
善処お願い致します。
【回 答】:農林課
メールありがとうございました。
鳥獣の被害に関しては、個体数調整及び生息環境管理など、計画的に実施する事が求められていることから、山梨県等関係機関と協議を行い、対応して参りたいと考えております。
〔内 容〕
足和田山の眺望について
足和田山の山頂に展望台があり、そこから富士五湖すべてが見えるので別名五湖台とも呼ばれています。10年ほど前には、確かに見えていたようですが、今では、樹木が高く生い茂り、河口湖と
本栖湖の二つが見えるのみになりました。
すばらしい展望の山なのに登ってきた人達は残念
な思いで帰っていきます。
山頂周辺の樹木を伐採することは無理でしょうか
富士山の方向の樹木だけは、伐採されているようですが。
【回 答】:観光課
メールありがとうございました。
町の下刈り作業により、河口湖方面、西湖・精進湖方面は、
登山道の整備と併せ、
現在は眺望が可能です。
〔内 容〕
富士吉田では以下の情報公開をしていますが河口湖町ではどのようにしていますか教えてください。
1.放射線の測定結果について
2. 焼却灰などの放射能測定結果をお知らせします
3. 水道水の放射性物質の測定結果の報告について
4.小、中、高学校関係の土壌測定について
【回 答】:政策局
メールありがとうございました。
これまでの山梨県での測定結果などからも、富士河口湖町を含みます山梨県内では、震災前と比較して異常値は見受けられません。このことからも、当町は震災による放射能汚染の影響は見受けられないと判断をしております。
しかしながら、住民みなさまの安心した生活に万全を期すために、町内の放射能についても独自に測定器を購入し、対応する準備を進めております。
ご質問のございました各件につきましては、下記のとおりでございます。
●焼却灰の測定について
当町には焼却施設はございません。
●水道水の測定について
山梨県において8月1日から12日の間、山梨県内の水道水について検査を行いました。当町におきましては、検査の結果、放射性ヨウ素及び放射性セシウムは検出されませんでした。
●土壌の測定
山梨県内による放射能測定におきまして、3月11日以前の測定値の範囲に収まっていますので計画はございません。
〔内 容〕
毎朝、毎朝どう考えても緊急性の薄いイベント情報を大音量で垂れ流す放送を即刻やめてください。
世間には夜間に働いて昼間寝ている人間もたくさんいます。
どうしてもやりたければ条例で企業の夜間操業を禁止するなどしてからにしてください(コンビニやファミレスも含む)
内容も防災とは程遠いものばかりで必要性が感じられません。
町政が住民の健康(安眠)を阻害してます。
【回 答】:管理課、企画課
メールありがとうございます。
また、住民のみなさまの健康を害しているとすれば、お詫び申し上げます。
防災行政無線の役割としまして、緊急時、非常時に気象情報及び災害情報等の的確かつ迅速な発信を行うことがあげられます。また、行政無線の機能をも併せ持っていることから、平時に住民のみなさまに行政からの情報をお知らせする役割もございます。ただ、本来、有事や災害時、非常時の放送が優先されるべきシステムであり、町といたしましてもそのように認識しております。
お問い合わせの件ですが、以上の観点から、住民生活に緊急性を与えるものについて優先することとしたいと存じます。イベント等につきましてはできる限り町広報誌やホームページ等を活用することとし、行政放送についてはその内容や必要性を十分検討し運用していきたいと思います。
〔内 容〕
相変わらず分かりづらい東恋路交差点について確認させてください。
富士吉田側(東側)から右折の場合は赤信号で停止せずに進むとのことですが、鳴沢側(西側)から右折の場合はどうなのでしょうか?
富士吉田側と同様なら、同じように看板等で周知してください。
止まる必要があるなら、富士吉田側となぜ違うのか教えください。
よろしくお願いします。
【回 答】:都市整備課
メールありがとうございます。
お問合せのありました東恋路交差点の件ですが、鳴沢村方面(西側)から富士山方面(南側)へ右折する際も富士吉田側からの右折時同様停止する必要はありません。
7月3日に「町づくりメッセージBOX」に投稿されました東恋路交差点について回答させていただきましたが、再度富士吉田警察署に対応策の進捗状況を確認させていただきましたところ、両方向からの右折時において立体交差部を通過した後の信号が赤信号になっているためドライバーの立場からすると判りづらく停止してしまう車両があるので、この信号機の移設工事を9月末日までに行う予定との回答をいただきました。
なお、この工事の詳細については富士吉田警察署・交通課又は山梨県警察・交通規制課までお願いします。
連絡先
富士吉田警察署・交通課
電話 0555-22-0110
山梨県警察・交通規制課
電話 055-235-2121(代表)