年末の交通事故防止県民運動

 

 平成29年度  年末の交通事故防止県民運動  


 
 年の瀬は日暮れも早くなり、気忙しさに加え交通渋滞が起こりやすくなるなど交通事故の多発が心配されます。
一人ひとりが交通ルールと交通マナーを守り交通事故をなくし、無事に新年を迎えましょう。
  

 ◇実   施   期   間◇  

 平成29年12月1日(金)~平成29年12月31日(日)まで31日間

 ◇運動の重点目標◇
 
 1 飲酒運転の根絶
 2 早めのライト点灯・上向きライト活用の徹底と反射材使用の推進
 3 高齢者と子供の交通事故防止
    


  〔富士河口湖町における交通事故発生状況〕              

 

平成29年9月30日現在

(前年同日時点)

前 年 比

発生件数

   75

  (75)

 ±0

死  者  数

      

 (2)

 +1 

負傷者数

  107

(121)

ー14



 ※ 交通事故死者数の半数以上が65歳以上となっています



  

  悲惨な 交通事故を なくすために… 



 早めのライト点灯!上向きライトを活用しましょう!

早めにライトを点灯させることで、歩行者や自転車は車が来ていることに早く気がつきます。ドライバーも遠くまでよく見えて安心です。

→ 
夜間はライト(前照灯)をこまめに切り替えましょう!
対向車等に配慮しつつ上向きライト(ハイビーム)を活用しましょう!

  下向き(ロービーム) の場合のライトの届く範囲 ⇒ 約40m
  上向き(ハイビーム) の場合のライトの届く範囲 ⇒ 約100m

  
対向車がない場合は、ライト上向き(ハイビーム)が基本 です。
ライトをこまめに切り替え、歩行者などまわりの状況を把握し交通事故を防ぎましょう!

  



 歩行者は自分の存在を知らせましょう!  
 
 ~ 自分の存在を早く知らせることが大切です ~ 


 自分自身を目立たせることは大変重要です。
夕暮れ時や夜間時に交通事故が多く発生しています。お互い自分の存在を早く知らせることが大切です。ドライバーの方は、早めにライトを点灯させましょう。12月は、午後4時にはライトを点灯し、早朝や悪天候時には昼間でも点灯しましょう。
 歩行者や自転車に乗る方は、こちらから車の存在が見えても、車からは見えにくく、かなり近づかないと存在に気づかないことがよくあります。


参考] 

夜間に、車のドライバーから歩行者が見える距離はどのくらいでしょうか?(ライト下向きの場合)
    

・黒や紺など黒っぽい服装       →  約26   ~    30メートル   
・白や黄色など明るい色の服装   →  約38   ~    50メートル        
・反射材を着用                               →    約60   ~  130メートル以上 


 反射材を身に付け、車からよく目立つようにしましょう!
さらに、道路横断の際には、横断歩道や信号機のある場所を選び、車の流れが完全に途切れてから行うこと、交差点では、右左折する車に十分に注意してから横断しましょう。






 飲酒運転は絶対にやめましょう!

『飲酒運転しない・させない山梨キャンペーン』実施中 
平成29年12月1日(金)~平成30年1月31日(水)まで2ヶ月間 



山梨県内では依然として飲酒運転による交通事故が後を絶たず、人口10万人あたりの飲酒運転が原因の人身事故件数が全国ワースト1位(本年1~9月まで)という憂慮すべき状況です。

飲酒運転は犯罪です。この時季は飲酒の機会が増えます。 
重大事故につながる飲酒運転は絶対にやめましょう!

   〔運転するなら 酒を飲まない〕
   〔運転する人には 酒を飲ませない〕
   〔酒を飲んだら 運転しない〕
   〔酒飲み運転を ゆるさない〕  
[ 飲酒運転 四ない運動 ]    

飲酒運転は、必ず防げるものです!!
飲酒する人、まわりの人ともに自覚しましょう!!
 

    

 
 全席でートベルト・チャイルドシートを着用しましょう! 
       

運転席、助手席でのシートベルト着用者については、100%に近いくらいの高い着用率ですが、後部座席やチャイルドシートの着用率は大変低い状況です。
  

なぜシートベルトを着用しなければならないのでしょう?


 「 自分で自分の体は支えられない 」  

衝突時の衝撃で、自分の体重を支えられるのは、たった時速7キロ程度です。
時速50キロでの衝突での衝撃は、自分の体重のおよそ30倍にもなります。 
たとえば体重65㎏の人は2トン程の衝撃になります。
当然、自分で自分を支えることはできません。
体重10㎏のお子さんは、衝突時には300㎏にもなります。
小さなお子さんを抱っこして支えることは不可能ですね。  

 
「 車内の構造物にたたきつけられる 」  


衝突した時、車内のシートやドアなどに激しくたたきつけられてしまいます。 
シートベルト「非着用者」の致死率は「着用者」の3~4倍にもなるという結果が出ています。 


「 車外に放出された場合、死亡する確率が高い! 」  


衝突した際、開いたドアや開いていた窓から車外放出する場合があります。
車外放出した場合、他の車にひかれてしまったり、地面に体を強くたたきつけられたりして死亡する確率がとても高く、車外放出は4人に1人が死亡しています。シートベルト「着用者」で車内に留まった場合の300倍もの死亡率となっています。


 「 前席の人にケガを負わせてしまう! 」  

衝突時に前の座席に体を強く打ちつけられ、シートベルトを着用している前席の人が重傷を負う危険性があります。後部座席の人がシートベルト「非着用」の場合、前席に座った人が重傷を負う確率は、後部座席シートベルト「着用」の場合の50倍以上にもなります。  



全ての座席で、シートベルト ・ チャイルドシートを
着用しましょう!  



 
 1人ひとりが交通ルールと交通マナーを守り  
 交通通事故を防止し無事に新年を迎えましょう   


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