高齢者用肺炎球菌ワクチンの平成28年度接種対象者の接種期限のお知らせ

平成28年度定期接種対象者のみなさん

高齢者用肺炎球菌の接種はお済みですか?

接種期限は
平成29年3月31日までです!

 平成26年10月1日から高齢者用肺炎球菌ワクチンが定期予防接種ワクチン(国が国民に接種を推奨するワクチン)に指定されました。
肺炎は日本人の死因の第3位であり、死亡者の95%以上が65歳以上の方です。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。
 平成26年度から平成30年度までは国で定めた経過措置があり、定期接種対象者が決まっています。
平成28年度の接種対象者には3月末に予診票を交付してあります。接種期限を過ぎてしまうと、その後の接種
任意接種(全額自己負担)となりますので、まだ接種を済ませていない方は早めに接種しましょう。


 平成28年度の接種対象者は?
  平成28年度に次の年齢となる方です。
既に肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」の接種を受けたことがある方は、定期接種の対象外となります。
 
  年  齢         対  象  生  年  月  日
   65 歳   昭和26年4月2日生~昭和27年4月1日生の方
   70 歳  昭和21年4月2日生~昭和22年4月1日生の方
   75 歳  昭和16年4月2日生~昭和17年4月1日生の方
   80 歳  昭和11年4月2日生~昭和12年4月1日生の方
   85 歳  昭和 6年4月2日生~昭和 7年4月1日生の方
   90 歳  大正15年4月2日生~昭和 2年4月1日生の方
   95 歳  大正10年4月2日生~大正11年4月1日生の方
  100 歳  大正 5年4月2日生~大正 6年4月1日生の方

■ 接種期限はいつまで?
  平成29年3月31日までです。
  接種期限までに接種できなかった場合、その後の接種は任意接種(全額自己負担)なりますのでご注意く
  ださい。

 公費負担の回数と金額は?
  今年度1回限り 4,000円です。
  5年後は定期接種の対象となりませんのでご注意ください。
  医療機関で接種費用から公費負担金額4,000円を差し引いた金額を支払ってください。
  接種費用は医療機関によって異なりますので医療機関にお問い合わせください。

■ 接種の方法は?
  実施療機関のなかから選んで接種の予約をしてください。
当日は、町で交付した予診票(紫色)、本人・助成対象者であることが確認できるもの(健康保険証・免許証等)・接種料金(自己負担分)をお持ちくださ い。
予診票は既に3月末にお届けしてあります。
医師からワクチン接種の効果・副反応・医薬品副作用被害救済制度について説明を受けましょう。予診を受けて体調が悪い場合などには、接種できないことがあります。

 注意することは?
  過去5年以内に「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種されたことがある方は、同剤の再接種により副反応が強く発現することが報告されています。
     そのため、5年以内に肺炎球菌の予防接種をした方は接種を行わないでください。再接種を回避するため、かかりつけの医療機関で必ず接種歴を確認してください。

■ 予診票を紛失等した場合は?
  予診票は再交付できますので、健康増進課までご連絡ください。

※厚生労働省ホームページ「肺炎球菌感染症(高齢者)」 

      

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健康増進課
〒401-0392
山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700番地
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