交通災害共済【平成29年度】

   




◆ 交通災害共済とは ◆

 

  
 交通災害共済とは、加入者が交通災害(交通事故による災害)にあった場合に被害の程度によって見舞金をお支払いする相互扶助の制度です。

 
 ◎共済期間
   平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
     (中途加入の場合、加入した翌日から平成30年3月31日まで)

 ◎掛金
   1人 年額 500円 (中途加入も同額)

 ◎加入資格
   富士河口湖町に住民登録されている方 
   学生については、町外に転出していても加入することができます。
   また、加入者が途中町外へ転出した場合でも、共済期間中は有効です。

 ◎見舞金
   交通事故のよる災害に対し、程度に応じて見舞金が支給されます。                       
   通院1日目から見舞金の支給対象となり、1万円から死亡時で最高100万円
   が支給されます。


  
◆ 平成28年中の富士河口湖町の事故発生状況 ◆  

               (平成28年1月1日~平成28年12月31日)

 

平成28年中

前年比

全件数

  98件

 +2

死    者

   2人

 -2

負傷者

 151人

+18

 
交通事故は他人事ではありません!
歩行中、自転車、自動車乗車中、単独事故など、いつどんな時でも交通事故は起こる可能性があります。

「 自分が気をつけていれば大丈夫 」 ということはありません!



◆ 対象となる交通災害 ◆

次の交通機関の交通途上における運行に起因する接触、衝突、墜落、転覆等により
生じた事故 (日本国内において発生したものに限ります)


 ◆ 対象となる交通機関
 
 ・自動車 ・原動機付自転車 ・軽車両(自転車、馬車等) ・トロリーバス
 ・路面電車 ・ケーブルカー ・ロープウェイ ・航空機 ・船舶
 ・身体障がい者用車いす(※)
   ※平成28年度以降に発生した事故から対象になります。


 ◆ 対象とならない主なもの

 ・ 歩行中に誤って転倒
 ・ 幼児用乗用具(玩遊具)による自損事故
 ・ 一定の場所で停止して行なう作業中の事故
 ・ 駐停車中の交通機関の乗降時における事故
 ・ 自宅敷地内、畑などでの事故(交通事故証明書が取得可能な場合を除く)



◆ 共済見舞金の支給制限 ◆

 次の理由により交通災害を受けた場合には、共済見舞金が支払われません。

 (1) 自殺
 (2) 無免許運転 (その事実を知りながら同乗した場合も含む)
 (3) 酒酔い・酒気帯び運転 (その事実を知りながら同乗した場合も含む)
 (4) 故意または重大な過失
 (5) 見舞金受取人の犯罪行為
 (6) 地震、洪水等の天災または暴動等の異常事態
  ※  道路交通法、その他の法令に違反した場合は、共済見舞金の全部または一部が支給されないことがあります。



◆ 共済見舞金の特例 ◆

   ◆ 葬祭費用

 共済見舞金を受け取るご遺族がいないときは、葬祭に要した費用(上限50万円)を葬祭執行者にお支払いします。

   ◆
 弔慰金

 上記支給制限(1)により死亡されたときは、ご遺族に弔慰金(20万円)をお支払いすることができます。



◆ 共済見舞金の請求 ◆

  共済見舞金は、死亡した日または傷害が治癒した日から請求できます。
ただし、入院日数または実治療日数が90日に達してもなお傷害が治癒しないときは、治癒する前であっても請求することができます。

 
交通災害が発生した日の翌日から起算して2年以内です。



◆ 小さな事故でも警察に届出しましょう ◆

 
単独事故や自転車事故などで、小さな事故の場合でも警察に届けるようにしましょう。軽いケガだと思っていても、後で傷が痛んだり悪くなることがよくあります。
そのようなとき、 交通事故証明書等がないと見舞金が制限 (限度額3万円)されます。
   
 

 交通災害共済は 家族そろって 加入しましょう!




 詳しくは、町役場 総務課 防災係 (電話72-1112)までお問い合わせください。


 ◆ 等級表 ◆
                                 

等級

被害の程度(交通事故によるケガの治療日数等)

見舞金

1 等 級

  死亡 

     1,000,000円 

 2-1 等級

  身体障害程度等級表 (1級から3級) の傷害 

         300,000円 

 2-2 等級

  身体障害程度等級表 (4級から7級) の傷害 

         200,000円

 3-1 等級

  入院日数        90日以上の傷害           180,000円 

 3-2 等級

  実治療日数     90日以上の傷害            90,000円

 4-1 等級

  入院日数       75日以上90日未満の傷害           160,000円

 4-2 等級

  実治療日数      75日以上90日未満の傷害            80,000円 

  5-1 等級 

  入院日数      60日以上75日未満の傷害           140,000円 

 5-2 等級

  実治療日数    60日以上75日未満の傷害            70,000円 

 6-1 等級 

  入院日数      45日以上60日未満の傷害           110,000円 

 6-2 等級

  実治療日数    45日以上60日未満の傷害                 55,000円 

 7-1 等級

  入院日数      30日以上45日未満の傷害            80,000円 

  7-2 等級 

  実治療日数    30日以上45日未満の傷害            40,000円 

  8-1 等級 

  入院日数      16日以上30日未満の傷害            50,000円 

 8-2 等級

  実治療日数    16日以上30日未満の傷害                 25,000円 

 9-1 等級

  入院日数       6日以上16日未満の傷害            30,000円 

 9-2 等級

  実治療日数     6日以上16日未満の傷害               15,000円 

10 等 級

  実治療日数     1日以上   6日未満の傷害           10,000円

 (1) 実治療日数は、入院の日数と通院の日数を合算した日数をいいます。
 (2) 1日に2つ以上の医療機関等で治療等を受けた場合の実治療日数は、1日として計算します。
 (3)   見舞金の額は、入院日数または実治療日数にて算定した見舞金のいずれか高い額の等級で決定します。

 〔計算例〕

   入院 (30日間) と通院 (60日間) をした場合

  ア 入院日数のみで算定した場合
     入院30日間 → 7-1等級 80,000円

  イ 実治療日数 (入院日数+通院日数) で算定した場合
     入院30日間+通院60日間=実治療日数90日間
                        → 3-2等級 90,000円
    
    イの額が高いため、見舞金90,000円に決定
 

 

交通災害共済見舞金請求についてお知らせします。

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〒401-0392
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