富士河口湖町のシカ肉ジビエ

 富士河口湖町では富士山麓で捕獲されたシカを有効活用するために平成21年に食肉加工施設を整備し、厳しい品質管理の下で「おいしく安全なシカ肉」を飲食店に食材として提供しています。現在、このシカ肉を使った各種メニューは「ジビエによる地産池消」として町内の飲食店で味わうことができ、またシカ肉を使った特産品の開発もすすめられています。 

 
 ▲富士山麓産鹿の背肉ロッシーニ風 河口湖産トリユフ添え(協力:フジプレミアムリゾート)

ジビエ(Gibier)とは?・・フランス語で「狩猟鳥獣肉」、「食用にする野生動物」の意味で、ジビエ料理では鳥類はカモ類、キジ類、また野ウサギ、穴ウサギさらにシカ、イノシシなどの大型動物の肉が使われます。町が整備しましたジビエ(シカ)食肉加工施設は本栖・精進地区の観光関係者、狩猟関係者でつくられた富士河口湖町ジビエ食肉加工施設管理組合に運営がゆだねられ、年間約50~80頭前後のシカを受入し加工処理、部位ごとに真空パックしたものを各飲食店に販売しています。

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